学習を習慣化するコツ5選


①目標の立て方を理解する

Switchでは学習目標を立てる際に
以下のポイントを意識しています。

・「毎日」というワードを入れる
・具体的な数字を入れる
・最小から理想値まで幅を持たせた目標にする
・目標を見えやすい位置に配置する。
・周囲に宣言する(先生・親・同級生)

具体的には
「毎日、学習机で3分勉強する!3時間できたら最高!」
これを書いた紙を机の前に貼ったり、
スマホのホームで見れるようにしていてください。

このように、目標を立てるのが
前提として大切です。

「どうにでもなれ効果」
人は目標が達成不可能だと悟ると
開き直ってモチベーションが
大きく下がってしまいます。

この「どうにでもなれ効果」を
発症させないような目標設定をしましょう。

②学習時間を記録する

アメリカのカイザーパーマネンテの
1700人を対象にした調査によると

摂取した食事の内容を”毎回記録をつけている被験者”は
”記録をつけていない被験者”に比べ2倍もの減量が可能にできました。

これと同じように毎日の勉強時間を記録すると
勉強の成果にも大きな効果が期待できます。

記録をすると努力が可視化されるため、
自分の成長を視覚的に認識でき、
脳内にドーパミンが放出される。

すると、さらなるモチベーションアップにつながります。

Switchでは学習管理アプリStudyplusを用いて
毎週、自己記録を毎日更新するつもりで
勉強することを推奨しています。

継続をすることで
1日10時間以上勉強も
こなせるようになるでしょう。

③1ヶ月以上繰り返す

習慣化コンサルタント古川武士さんの
「続ける習慣」という本ではこのように紹介されています。

習慣化は内容によって、
早いモノと遅いモノがある。

掃除・勉強・日記などの行動習慣は、1ヶ月
運動・早起き・禁煙などの身体習慣は、3ヶ月
ポジティブ思考、成功マインドなどの思考習慣は、6ヶ月必要である。

この書物によると勉強は1ヶ月必要とされています。
だからこそ、Switchプロジェクトは1ヶ月の集中トレーニングなんです。

④週4回以上繰り返す。

ビクトリア大学の研究によると
週4回以上繰り返した行動は、
6週間以上継続しやすくなることが判明しています。

最初は辛かったとしても、
歯磨きと同じように慣れてきます。

Switchプロジェクトを利用して
週4回以上3時間の勉強を1ヶ月続けると
非常に習慣化しやすいことがわかります。

⑤20秒以内で勉強を開始できる環境を用意する

ハーバード大学の研究で
20秒以上の時間が必要な行動は習慣化されずらい
ということがわかっています。

机の上が汚かったり
勉強道具が手元にないと
習慣化はされ辛いんです。

この研究ではそれだけではなく
「誘惑物は遠くにおいた方が良い」
ということも示しています。

スマホ、ゲームや漫画などが
20秒以内で触れる環境にある場合は
そう言った行動が習慣化されやすいので要注意です。

スマホなどは特に習慣化されやすいので
「自習4種の神器」で紹介している
スマホロッキングなどを利用することも重要です。

習慣化は既存の塾では不可能

これまで話したように
習慣化というのは難しいです。

習慣化に必要な要素5つを
実現できている 塾は
Switch以外は存在しないと自負しています。

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